当院の特色
96病院を要する民間日本最大の医療グループ徳洲会グループが、初めてリハビリテーション病院を開設しました。宇治徳洲会リハビリテーション病院では、日本屈指の高度急性期病院である宇治徳洲会病院と連携を取り、後方施設として、良質なリハビリテーションを提供します。
リハビリテーション専門医・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・管理栄養士・歯科衛生士・社会福祉士等によるチーム医療と集学的医療により、患者さんにより良い治療を提供します。
宇治徳洲会リハビリテーション病院は、回復期リハビリテーション病棟と一般病棟の両方を有するリハビリテーション病院です。一般病棟では、宇治徳洲会病院で1か月以上の治療が必要となった患者さんを受け入れ、治療を継続し、在宅復帰や施設入所までの間、治療します。
「リハビリテーション」とは、「Re-再び」「Habils-適した」「Ation-状態になる」という思いが込められた言葉であり、Rehabilitationという言葉の由来でもあります。
すなわち、「もう一度、その人が、その人らしく生きていけるようになる」ことを目指すことがリハビリテーションです。宇治徳洲会リハビリテーション病院では、患者さんの「リハビリテーション」、すなわち患者さんが「再び少しでもその人らしく生きること」を目指して、尽力いたします。
患者さんの「リハビリテーション」の達成のためには、何より患者さんと宇治徳洲会リハビリテーション病院のスタッフが、同じ「リハビリテーション」の目的と目標をもって、進んでいくことが重要です。そのため、宇治徳洲会リハビリテーション病院の特徴として、頻回に会議・カンファレンスを行っていきます。
加えて、患者さんの「リハビリテーション」の達成に必要なもの一つに、患者さんのリハビリテーションに取り組み、前に進もうとする「やる気」が重要です。患者さんが「リハビリテーション」を行う「やる気」に応えられるよう、宇治徳洲会リハビリテーション病院スタッフも尽力します。
そういった患者さんの「やる気」と「リハビリテーション」を達成するために、リハビリテーション専門医と共に、宇治徳洲会病院および地域の医療機関や施設と連携しながら、患者さんおよびご家族に安心してリハビリテーションを受けて頂けるよう、支援していきます。
また回復期リハビリテーション病棟は、主に急性期の治療が終わられた後に、入院を継続しながら集中してリハビリテーションを施行することで、自宅や社会に戻ることを目的にした病棟です。
回復期リハビリテーション病棟は、国(厚生労働省)に定められた入院条件があります。
何かわからないことなど、質問や相談がありましたら、お気軽に、宇治徳洲会リハビリテーション病院へご連絡ください。
理念
- 生命を安心して預けられる病院
- 健康と生活を守る病院
- 患者さんの権利と尊厳を大切にする病院
基本方針
- 年間を通して質の高いリハビリテーションを提供します
- 十分な説明と同意を心がけ、患者さんの意思を尊重した医療を提供します
- 地域の医療機関との連携を密にして、地域医療の発展に貢献します
- 患者さんからの贈り物は一切受け取りません
- 医療技術・診療態度の向上にたえず努力します
- 患者さんの安全を常に考えながら医療を行います
- 自分の家族にも受けさせたい医療を提供します
病院概要
病床数 128床
回復期リハビリテーション病棟 88床
回復期(一般)病棟 40床
診療科
リハビリテーション科
リハビリテーションの専門性をもって、患者さんが安心してリハビリテーションを受けられるよう、医療・看護・介護・リハビリテーションスタッフなどの多職種と密接に連携しながら診療を行います。患者さん・ご家族とともに目標を共有し、その達成に向けて最適なリハビリテーション医療の提供に努めます。
内科・総合診療科
一般病棟管理と訪問診療を行います。
看護部
看護部の理念・体制などは専用ページでご覧いただけます。
施設基準等
施設基準等については専用ページでご覧いただけます。
フロア案内
各フロアのご案内は専用ページでご覧いただけます。